自然科学研究機構 国立天文台

見学にお越しのみなさまへお願い(2021年11月25日更新)

2021年10月30日(土曜日)より第一赤道儀室、子午儀資料館、ゴーチェ子午環室の内部を公開しています。
また、土曜日と日曜日の時間限定で、下記の公開を再開しました。(展示室、天文機器資料館、休憩室は、これまで同様、内部公開を中止しています)
・午前10時30分から正午頃:第一赤道儀室での太陽観察会(晴天時のみ)
・午後1時から午後4時30分:天文台歴史館の内部公開

  • 新型コロナウイルス感染者との濃厚接触が判明している場合や、その恐れがある場合は、ご来訪をお控えください。
  • お出かけ前に必ず検温し、咳や発熱(概ね37.5℃以上)などの症状がある場合や、体調の悪い場合は、ご来訪をお控えください。
  • 個人や、ごく少人数のグループでお越しください。
  • 見学コース内には、屋内で休憩できる場所がありません。
  • 守衛所にて連絡先の記入および、検温を実施しております。
  • ご見学の際はマスクの着用を原則とします。マスクを外す場合は他の人との距離を十分にとり、咳エチケットの徹底をお願いします。
  • 水分補給を除いて、見学コース内でのご飲食はできません。

三鷹市星と森と絵本の家の開館状況につきましては、三鷹市星と森と絵本の家ウェブサイトをご確認ください。

三鷹キャンパスは東京都三鷹市に位置している国立天文台の本部です。日本の天文学研究を推進するとともに、開かれた研究施設としてキャンパスの公開や定例イベントを行っています。

住所
〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1
電話
0422-34-3600(代表)
見学時間
午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)。 詳しくは見学案内をご覧ください。
研究・業務で来訪される方へ

2017年12月1日より、三鷹キャンパスの事務・研究棟施設へ入館には「入館カード」が必要になります。一般の方が見学可能な公開施設への出入りには入館カードは不要です。詳しくは、「国立天文台三鷹キャンパス事務・研究棟施設入館カードシステムの運用について」をご覧ください。ご理解とご協力をお願いいたします。

国立天文台三鷹キャンパス 中央棟