2026年度 国立天文台の将来シンポジウム
~国立天文台の実施計画とその先へ~

English version is here.

開催趣旨

 国立天文台では、科学戦略委員会における議論に基づき、コミュニティと共に国立天文台の将来計画について考えるシンポジウムを毎年開催しています。 2021年(「~波長を超えて将来計画を考える~」)はサイエンスの議論を行い、 2022年(「~将来計画の決め方・進め方~」)は将来計画を決める枠組みに関する議論を行い、 2023年(「~国立天文台のサイエンスロードマップ~」)はサイエンスロードマップ(SRM)策定プロセスを試行しました。 2024年(「~国立天文台のサイエンスロードマップ~」)はSRM策定プロセスを開始し、実際の提案の紹介及び議論を行いました。 2025年(「~国立天文台サイエンスロードマップ策定と実施計画策定に向けて~」は、SRM素案の紹介と、それについての意見収集を行いました。 これらの活動の結果サイエンスロードマップが策定され、2026年5月に「国立天文台サイエンスロードマップ報告書」として公表されました。

 2026年度はサイエンスロードマップに続き、第5期中期目標・中期計画(2028-2033年度)での実施に向けて、実施計画案の議論を行う場としてシンポジウムを開催します。 国立天文台だけではなく、日本の天文学の将来に関わる重要な会合となりますので、広く天文学コミュニティ全体の皆様からご意見を伺いたいと考えています。 特に、将来を担う若手のみなさんには積極的にご参加いただければと思います。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


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プログラム(準備中)

  1. 【開催日】  2026年12月15日(火)~16日(水)(JST)
  2. 【開催形態】 国立天文台三鷹すばる棟大セミナー室(W1)およびZoomのハイブリッド
  3. 【対象者】  国立天文台教職員、天文学および周辺分野の研究者、大学院生の皆さま
  4. 【参加方法】 (準備中)
  5. 【言 語】  日本語を主とするが、スライドは英語併記
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世話人

SOC:  秋山 正幸(東北大学:光赤天連)、 高田 昌広(東京大学:理論懇)、 高橋 慶太郎(熊本大学:宇電懇・VLBI懇)、
     都丸 隆行(国立天文台:CRC)、 野村 英子(国立天文台:執行部)、 堀田 英之(名古屋大学:太陽研連)、
     本原 顕太郎(チェア:東京大学・国立天文台)
お問合せ先: soc_naojfuture_2026@ml.nao.ac.jp  (全角@を半角@に置き換えてください)

LOC:  本原、井口、齋藤、都丸、竝木、野村、吉田、細谷特命課長、研究推進課(大内)、研究評価支援室(堀)
お問合せ先: loc_naojfuture_2026@ml.nao.ac.jp  (全角@を半角@に置き換えてください)

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過去のシンポジウム

  1. 2019年度 国立天文台の成果と将来シンポジウム
  2. 2021年度 国立天文台の将来シンポジウム~波長を超えて将来計画を考える~
  3. 2022年度 国立天文台の将来シンポジウム~将来計画の決め方・進め方~
  4. 2023年度 国立天文台の将来シンポジウム~国立天文台のサイエンスロードマップ~
  5. 2024年度 国立天文台の将来シンポジウム~国立天文台のサイエンスロードマップ~
  6. 2025年度 国立天文台の将来シンポジウム~国立天文台サイエンスロードマップ策定と実施計画策定に向けて~
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