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増子文部科学事務次官が、国立天文台三鷹キャンパスを視察

視察に訪れた増子文部科学事務次官と土居国立天文台長、上野自然科学研究機構理事、齋藤国立天文台副台長
視察に訪れた増子文部科学事務次官(中央左)と土居国立天文台長(中央右)。右端は上野自然科学研究機構理事、左端は齋藤国立天文台副台長。(クレジット:国立天文台)

2026年7月17日、増子宏(ますこ・ひろし)文部科学事務次官が、視察のため国立天文台三鷹キャンパスを訪問されました。

増子文部科学事務次官は、はじめに4D2Uドームシアターで、最新の観測データや理論研究に基づいてスーパーコンピュータによるシミュレーションで制作された、宇宙の美しい立体映像を視聴されました。続いて展示室で、超大型望遠鏡TMTの主鏡を構成する分割鏡について説明を受けられました。さらに先端技術センターで、高感度センサーやアルマ望遠鏡電波受信機などの観測機器部品の超精密加工の現場を視察されました。

展示室にて、超大型望遠鏡TMTについて、青木教授より説明を受ける増子文部科学事務次官
展示室にて、ハワイに建設を計画している超大型望遠鏡TMTについて、青木教授より説明を受ける増子文部科学事務次官(右)。(クレジット:国立天文台)
先端技術センターにて、井口教授より観測機器の製作技術について説明を受ける増子文部科学事務次官
先端技術センターにて、井口教授より観測機器の製作技術について説明を受ける増子文部科学事務次官(右)。(クレジット:国立天文台)

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