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小林文部科学副大臣、清水文部科学大臣政務官が、国立天文台三鷹キャンパスを視察

国立天文台を訪れた小林文部科学副大臣(中央左)、清水文部科学大臣政務官(中央右)。
国立天文台を訪れた小林文部科学副大臣(中央左)、清水文部科学大臣政務官(中央右)。(クレジット:国立天文台)

2026年4月30日、小林茂樹(こばやし・しげき)文部科学副大臣ならびに清水真人(しみず・まさと)文部科学大臣政務官が、視察のため国立天文台三鷹キャンパスを訪問されました。

当日は、川合自然科学研究機構長も同席し、土居国立天文台長より、国立天文台が運用するすばる望遠鏡(ハワイ)、アルマ望遠鏡(チリ)、そしてハワイに建設を計画している超大型望遠鏡TMTにおける大型国際共同研究等の取り組み状況の報告、さらに宇宙科学(天文学)分野への国立天文台の貢献実績や将来計画等についての説明がありました。

その後は4D2Uドームシアターを訪れ、最新の観測データや理論研究に基づきスーパーコンピュータによるシミュレーションで制作された宇宙の美しい立体映像を体験した後、天文台歴史館で65センチメートル屈折望遠鏡等を見学されました。また、展示室にてTMTの主鏡を構成する分割鏡についての説明を受けられました。先端技術センターでは、高感度センサーやアルマ望遠鏡電波受信機などの観測機器部品の超精密加工の説明を受け、重力波実験棟では、干渉計型重力波アンテナTAMA300を視察されました。

ハワイに建設を計画している「超大型望遠鏡TMT」について説明を受ける小林文部科学副大臣(右)と清水文部科学大臣政務官(中央)。
ハワイに建設を計画している「超大型望遠鏡TMT」について説明を受ける小林文部科学副大臣(右)と清水文部科学大臣政務官(中央)。(クレジット:国立天文台)
先端技術センターにて、井口教授より観測機器の製作技術について説明を受ける小林文部科学副大臣(左)と清水文部科学大臣政務官(中央)。
先端技術センターにて、井口教授より観測機器の製作技術について説明を受ける小林文部科学副大臣(左)と清水文部科学大臣政務官(中央)。(クレジット:国立天文台)

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