自然科学研究機構 国立天文台

宇宙ニュース・国際まんがコンテストを実施中

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締め切り延長のお知らせ(2016年8月16日)

応募締め切りが、2016年10月31日(日本時間)まで(郵送の場合は10月31日消印分まで)延長されました。

国立天文台も協力している子供のための宇宙ニュース「スペース・スクープ」では、国際まんがコンテストを実施中です。このコンテストには8歳から18歳の子供が応募できます。締め切りは2016年10月31日午後11時59分(日本時間)(郵送の場合は10月31日消印分まで)です。皆さんもオリジナルの作品を応募してみてはいかがでしょうか。

スペース・スクープは、世界中の天文台や研究所による最新の発見を、宇宙ニュースとして子供向けにかみ砕いて伝えています。英語や日本語をはじめ、たくさんの言語で読むことができます。これは、2007年に始まった子供向けに宇宙を楽しむ教材を作る活動「ユニバース・アウェアネス」の一環です。

ユニバース・アウェアネスの10周年記念イベントとして、スペース・スクープの記事をもとにしたまんがの国際コンテストの作品を募集中です。お気に入りの記事を選び、それをまんがで表現してみましょう。色鉛筆やチョークで手描きをしてもいいですし、コンピュータソフトで作ってもかまいません。日本語で作ったまんがは、日本の世話人代表のウェブサイトをお読みの上、日本の窓口までお送りください。応募用紙もこのサイトからダウンロードできます。作品は、郵送、もしくは、スキャンしたものをメールで送付してください。応募作品は返却しませんのでご注意ください。応募作品は、オリジナルで未発表のものをお一人一点のみお送りください。日本語以外の言語で作ったまんがは、言語や地域をもとに、宇宙ニュース・国際まんがコンテストの国際サイトをご覧の上、適切な国の窓口(NCO、National Contest Organizer)へお送りください。

審査は、8歳から11歳、12歳から15歳、16歳から18歳のそれぞれの年齢区分で行われます。まず、日本国内でそれぞれの年齢区分の最優秀作品が選ばれ、さらにその中から選ばれた日本の代表作品1点が国際審査に進みます。国際審査では、各年齢区分の世界最優秀作品と、その中から世界総合最優秀作品が選ばれます。国内審査、国際審査ともに、受賞者には賞品が贈られます。

応募方法などの詳細は、日本の世話人代表のウェブサイトをご覧ください。

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