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天文・科学情報スペース企画展「進化を続けるすばる望遠鏡—25年の歩みとその先へ—」

ハワイ島マウナケア山頂域にある「すばる望遠鏡」は、今年ファーストライトから25周年を迎えました。

すばる望遠鏡は、口径8.2メートルという世界最大級の一枚鏡と多彩な観測装置を組み合わせ、数々の成果を生み出しています。宇宙はどのように進化し、その未来はどうなっていくのか——。果てしない宇宙、その疑問を解き明かすため天文学の最前線に立ち続けてきた「すばる望遠鏡」。企画展では、宇宙の謎に挑み続けたすばる望遠鏡の25年の歴史と観測成果、さらにこれから活躍する予定の観測装置などを、映像や、ポスターで紹介します。また、模型や実寸大ポスターで、すばる望遠鏡の動きや観測装置の大きさを体感できるコーナーもあります。

期間中は、簡単な分光器工作の「ワークショップ」や、研究者による展示紹介「ギャラリートーク」の開催も予定しています。詳しくは、すばる望遠鏡 X(旧ツイッター) でご案内します。ぜひお楽しみください。

概要

会期
2024年7月5日(金曜日)から8月25日(日曜日)
会場
天文・科学情報スペース
東京都三鷹市下連雀3-28-20 三鷹中央ビル1階
開館時間
午前11時から午後6時30分(月曜・火曜・祝日、年末年始は休館)
※8月17日(土曜日)、18日(日曜日)は16時で閉館予定
主催
自然科学研究機構 国立天文台
天文・科学情報スペース
クレジット:NAOJ

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