自然科学研究機構 国立天文台

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夏の夜、流れ星を数えよう 2018」キャンペーンの集計結果を公開

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図:「夏の夜、流れ星を数えよう 2018」キャンペーン特設サイト
「夏の夜、流れ星を数えよう 2018」キャンペーン特設サイト

8月11日の夜から15日朝まで実施した「夏の夜、流れ星を数えよう 2018」キャンペーンの集計結果を公開しました。

最終集計結果を見る

今回のキャンペーンでは、全部で1316件(うち有効1306件)の観察結果をいただきました。

観察した流星の数を集計した結果では、「0個」と「天気が悪くて見えなかった」を合わせた割合は25.6パーセントにとどまりました。比較的多くの方が流星を楽しむことができたようです。北海道では天気が悪かったものの、九州地方・近畿地方・東北地方・中国地方では天気のよい時間があったと思われます。

1時間あたりの流星数の推移からは、流星数が最大になると予想された12日から13日の夜より、その前後の夜のほうが多くの流星が観察された、という結果となりました。
日本流星研究会の集計によると、12日から13日の夜と、翌13日から14日の夜に流星群の活動が活発だったようです。また、IMO(国際流星機構)の集計によると、13日18時頃に最も活発な活動が報告されています。出現した流星の数は例年よりやや少なかったと思われます。

皆さんからいただいた感想の一部もご紹介しておりますので、是非ご覧ください。

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