国立天文台

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Lastupdate:2018年10月05日

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天文学振興募金について

 自然科学研究機構国立天文台は、これまで、大学共同利用機関として全国の研究者の共同利用を進めるとともに、共同研究を含む観測・研究・開発を広く推進し、また国際協力の窓口として、天文学および関連分野の発展のため活動してきました。そしてその活動は、主に、国からの運営費交付金により支えられてきました。

 2018年、国立天文台は、発足から創立30周年(東京大学理学部観象台として発足してから創立140周年)を迎えました。

新たな節目を迎えて、より活動の範囲を広げるために、また、今まで地道に続けてきた観測・研究・開発成果を後世に伝えるために、世界最先端の観測施設を擁する天文学のナショナルセンターの頂点を目指して、心新たに取り組んでいきます。

 国立天文台が、21世紀の人類の知的基盤を豊かなものとし、宇宙・地球・生命を一体としてとらえる新たな”自然観創成”の役割を果たしていく研究機関として、日本そして世界に貢献できる機関となるためには、運営費交付金と並ぶ財務的な基盤が必要です。政治情勢や景気に左右されず、柔軟かつ戦略的な研究開発投資が出来るように、「天文学振興募金」は設立されました。

 「天文学振興募金」は、皆様からのご寄附により支えられ、国立天文台の活動をご支援いただくものです。皆様のご支援が、国立天文台を日本そして国際社会をリードできる研究機関に育て、そのことが世界の天文学および関連分野の発展につながっていくのです。

 皆様には、世界の天文学発展に資する活動や個々の研究者・研究プロジェクトの支援や恊働とともに、国立天文台全般へのご支援を賜れれば幸いです。

ご支援の程宜しくお願いいたします

天文台の教職員が行う研究・教育の充実およびそのための環境整備 その他天文学の振興に死する事業への支援

ニュース・告知

2018.10.05 ご寄附の報告
天文学振興募金寄附報告を更新しました>>詳細…