ほしぞら情報2026年7月
月が金星に接近(2026年7月)
夕方の空で細い月と金星が並ぶ
7月17日の夕方、西の低空で、三日月を過ぎた月が金星の近くに見えます。一番星の明るい金星と、細い形をした月が4度ほど離れて並ぶ様子は、西の空で目を引くことでしょう。日の入り前後の夕焼けの中、探してみてはいかがでしょうか。
(参照)暦計算室ウェブサイト :暦計算室ウェブサイト:国立天文台暦計算室の「こよみの計算 」では、各地の月の出入り時刻、惑星の出入り時刻などを調べることができます。また暦象年表の「太陽系天体の出入りと南中 」でも、各地の惑星の出入り時刻などを調べることができます。「今日のほしぞら 」では、代表的な都市の星空の様子(惑星や星座の見え方)を簡単に調べることができます。