自然科学研究機構 国立天文台

電気通信大学と包括的な連携協定を締結

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写真:協定書を手にする田野 電気通信大学長(左)と常田 国立天文台長
協定書を手にする田野 電気通信大学長(左)と常田 国立天文台長(クレジット:国立天文台)

自然科学研究機構 国立天文台と電気通信大学は、包括的な連携協定を締結しました。両者代表による協定調印式を、2020年11月17日に電気通信大学にて執り行いました。

国立天文台と電気通信大学は、これまでも高周波技術開発の分野で連携し、アルマ望遠鏡の受信機の性能向上に寄与する研究を協力して行い、優れた成果を生み出してきています。本協定の締結を機に、今後は人工知能(AI)を天文学に応用するなど、これまでの枠を超えた新たな分野における連携が期待されます。

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