ほしぞら情報2027年5月

東京の星空・カレンダー・惑星(2027年5月)

東京の星空

東京の星空(2027年5月中旬21時頃)
画像:中解像度(2000 x 2000) 高解像度(5500 x 5500)

カレンダー(5月)

2日八十八夜
3日憲法記念日
4日みどりの日
5日こどもの日
6日立夏(太陽黄経45度) / 新月
7日0時頃、みずがめ座η(エータ)流星群が極大(見頃は6日~8日の未明。1時間に5~10個程度。月明かりがなく絶好の条件)
13日上弦
20日満月
21日小満(太陽黄経60度)
27日天王星が合
28日下弦 / 水星が東方最大離角

流星群の極大日、時刻は、IMO(International Meteor Organization/国際流星機構)の予報をもとに掲載しています。流星群の流星出現個数は、見頃の時期に、天の川が見えるような暗い空で一般の方が観察したときに、1時間あたりに見られる最大の流星数の目安です。街明かりの中で観察したり、見頃でない時期に観察したりした場合には、数分の1になることがあります。反対に、空の条件や観察者の熟練度などによって、数倍の数の流星を見ることができる場合があります。

惑星

水星
日の入り後の西の低空に位置し、28日に東方最大離角となります。15日から6月6日までは日の入り30分後の高度が10度を超え、見つけやすくなります。15日から31日までの明るさは、マイナス0.7等から0.7等。
金星
日の出前には東の低空に見えます。明るさはマイナス3.9等。
火星
しし座の領域を東に移動しています(順行)。宵の南西の空に見え、明るさは0.2等から0.7等。
木星
かに座の領域を東に移動し、中旬にはしし座の領域に移ります(順行)。宵の南西から西の空に見え、明るさはマイナス2.1等からマイナス1.9等。
土星
うお座の領域を東に移動しています(順行)。日の出前の東の低空に位置し、明るさは0.7等。

(参照)暦計算室ウェブサイト 今日のほしぞら 」では、代表的な都市の星空の様子(惑星や星座の見え方)を簡単に調べることができます。こよみ用語解説 天象 の項では、最大離角、衝、合、留などの惑星現象の用語について解説しています。

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