自然科学研究機構 国立天文台

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国立天文台が撮影した金星の太陽面通過

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岡山天体物理観測所 65cmクーデ型太陽望遠鏡

岡山天体物理観測所 65cmクーデ型太陽望遠鏡で太陽投影板に映した太陽像を、30秒間隔でインターバル撮影して動画にしました。

注意

  • 投影された太陽像を撮影しているため、上下反転しています。
  • 太陽像は反時計回りに回転しています。
  • 太陽のおおよその向き
    • 映像始め頃:画面左上が太陽の東、画面左下が太陽の北。
    • 映像終わり頃:画面左下が太陽の東、画面右下が太陽の北。

「ひので」から見た金星の太陽面通過

第2接触前の金星
可視光・磁場望遠鏡で見た第2接触前の金星、カルシウム(彩層):詳細ページ

電波で見た金星の太陽面通過

電波で見た金星の太陽面通過
17GHz(マイクロ波)でみた現在の太陽面を通過中の金星
画面上部の黒い点が金星の影です。時間は世界時(日本時間-9時間)で表示しています。:詳細ページ

速報画像

金星の太陽面通過
【速報1】撮影日時:2012年6月6日,09時58分23秒(JST)
望遠鏡:Vixen NA140SSf(D=140mm, f=800mm)、アストロソーラーフィルター使用、 カメラ:NIKON D7000(ISO-100)、露出時間:1/200秒、架台:Vixen new ATLUX 赤道儀
撮影場所:石垣島天文台、撮影:花山秀和,黒島善和、画像処理:福島英雄
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