ニュース

Recent News

開催報告:国立天文台・理研講演会「宇宙が物語る物質の起源」

2016年6月21日|トピックス

2016年6月11日に開催した国立天文台・理研講演会「宇宙が物語る物質の起源」の報告。

アルマ望遠鏡、観測史上最遠方の酸素を捉える

2016年6月17日|研究成果

大阪産業大学をはじめとする研究チームは、アルマ望遠鏡を使って131億光年かなたの銀河に電離した酸素ガスがあることを初めて突き止めました。

2度目の重力波検出:頻発するブラックホール合体

2016年6月16日|トピックス

LIGO科学グループと Virgoグループは、史上2例目となる重力波観測に成功したと発表しました。今回も2つのブラックホールが衝突合体した現象でしたが、前回とは異なる性質の信号が検出されました。

大学の天文台がタッグを組んで超新星の謎を解明

2016年6月 7日|研究成果

甲南大学を中心とする研究グループは、国立天文台が企画する光・赤外線天文学大学間連携を通じた共同研究によって、「限界を超えた超新星」の爆発前の姿を明らかにしました。

新たなデータ解析手法で見えてきた、ガス円盤に刻まれた惑星形成の確かな証拠

2016年5月25日|研究成果

台湾中央研究院天文及天文物理研究所と鹿児島大学の研究グループは、アルマ望遠鏡による観測から若い星おうし座HL星の周囲のガスの円盤に二重の溝が存在していることを発見しました。

Space Scoop この記事はキッズ向けページがあります。

夏期教員研修講座「理科授業のための天文セミナー 2016」参加教員を募集

2016年5月24日|トピックス

国立天文台は、全国の小学校教員の皆さんと中学校で理科を担当する教員の皆さんを対象に、2016年8月10日から12日の3日間に夏期教員研修講座「理科授業のための天文セミナー 2016」を実施します。

130億光年彼方での一般相対性理論の検証~アインシュタインは間違っていなかった?~

2016年5月11日|研究成果

国際研究チームは、すばる望遠鏡を用いたFastSound(ファストサウンド)という銀河サーベイにより、平均して130億光年もの遠距離にある約3000個もの銀河までの距離に基づく宇宙3次元地図を完成させました。