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アルマ望遠鏡の管理協定書に署名

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握手を交わす(左から)林正彦 国立天文台長、イーサン・シュレイア AUI代表、ティム・ドゥズー ESO台長
握手を交わす(左から)林正彦 国立天文台長、イーサン・シュレイア AUI代表、ティム・ドゥズー ESO台長

2016年11月17日(チリ現地時間)、日本の国立天文台、米国北東部大学連合(AUI)、欧州南天天文台(ESO)は、アルマ望遠鏡の三者管理協定書(ALMA Trilateral Management Agreement)に署名を行いました。

今回の協定は、2015年12月に署名されたアルマ望遠鏡運用に関する三者協定書を基本として、各地域の執行機関が果たすべき責任と任務を明記し、アルマ望遠鏡を管理運用していくための様々な組織を定義するとともに、職員の雇用や財務などに関わる基本的な枠組みを規定するものです。

署名式は、チリのアルマ望遠鏡サンティアゴ中央事務所で開催されました。林正彦 国立天文台長、イーサン・シュレイア AUI代表、ティム・ドゥズー ESO台長が協定に署名するとともに握手を交わし、アルマ望遠鏡を革新的な科学成果を出し続けることができるプロジェクトにするという共通の目標に向かって、それぞれの役割を果たして協力しあうことを確認しました。

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