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【速報】すばる望遠鏡が写したラブジョイ彗星の尾の微細構造

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2013年11月末に太陽に接近したアイソン彗星(C/2012 S1)が大きな注目を集めました。残念なことに、アイソン彗星は太陽最接近時に崩壊したため、その後、肉眼で観測する事は非常に難しいと言われています。一方、2013年9月に発見されたラブジョイ彗星(C/2013 R1)が東の空で明るさを増しています。このラブジョイ彗星を、すばる望遠鏡に搭載された主焦点カメラSuprime-Cam(シュプリーム・カム)が撮影しました。すばる望遠鏡の特長である広い視野と良い空間分解能を活かし、イオンの尾がうねりながらのびる微細な構造を鮮明に写し出しています。

すばる望遠鏡に搭載されたSuprime-Camが撮影したラブジョイ彗星(C/2013 R1)。ハワイ時間2013年12月3日撮影。波長450ナノメートル(Bバンド)、180 秒露出。(クレジット:国立天文台、データ解析:八木雅文(国立天文台))

詳しくは、【速報】すばる望遠鏡が写したラブジョイ彗星の尾の微細構造(すばる望遠鏡)をご覧ください。

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