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岡山天体物理観測所188cm反射望遠鏡

写真・

岡山天体物理観測所188cm反射望遠鏡

1960年の岡山天体物理観測所開所当時は「東洋一の望遠鏡」と言われた188cm反射望遠鏡。世界でも7番目の大きさの口径を誇っていました。その後、口径8.2メートルのすばる望遠鏡など大型望遠鏡が次々と登場し、188cm反射望遠鏡は口径としては大きい望遠鏡ではなくなりました。しかし、駆動系・制御系の更新や観測装置の開発により、設置から半世紀を過ぎても188cm反射望遠鏡は最先端の研究観測に使用されています。特に、太陽系外惑星の探索やその惑星大気の研究で活躍を続け、第二の地球発見につながることが期待されています。

文:戸田博之(岡山天体物理観測所)

画像データ

撮影日2016年8月
撮影者飯島裕
クレジット国立天文台
二次利用についてこの画像は、研究発表、講演会、学校の授業で利用する場合、許諾なく利用できます。それ以外の場合、事前許諾なしには利用できませんので利用申請をお願いします。特に商用利用の場合は、飯島氏との交渉と写真利用料が必要になることがあります。

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