自然科学研究機構 国立天文台

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アルマ望遠鏡を動かす山麓施設

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標高2900メートルの場所に建設されたアルマ望遠鏡山麓施設の観測技術棟内部の様子です。標高5000メートルに設置されたアルマ望遠鏡を遠隔操作するコントロールルームや受信機の実験室、観測データが蓄積されるコンピュータルームやスタッフのオフィスなどがコンパクトにまとまっています。この建物の外にはスタッフのための宿舎や食堂があり、宇宙の謎に迫るために世界中から集まってきたスタッフを支えています。

文:平松正顕(チリ観測所)

映像データ

カメラRICOH THETA S
撮影日時2016年3月15日
撮影者平松正顕
クレジット国立天文台

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