国立天文台トップページ新天体関連情報 > 新天体通報の方法と通報内容

新天体通報の方法と通報内容

  新天体発見の際の通報方法について解説します。

流星、火球(特に明るい流星)についてのお問い合わせは、天文に関する質問電話(0422−34−3688 : 平日9時から18時まで)におかけください。


通報の方法

 現在、留守番電話とファックスの2つの方法で通報を受け付けています。

留守番電話: 0422−34−3691

この電話は携帯電話に連動していて、電話の着信があると当番の職員の携帯電話に呼び出しを掛けます。
こちらで電話の録音内容を確認した後、折り返しお電話いたします。

ファックス: 0422−34−3810

ファックスによる報告も受け付けています。
なおファックス送信後は、上記留守番電話に、ファックスを送信した旨録音されるよう、ご協力をお願いいたします。

通報の内容

通報の内容は、以下の項目をお忘れなく。
(電話では聞き取りにくいことがありますので、ゆっくりハッキリお願いします)

  1. 住所、氏名、電話番号(自宅、勤務先の別)
  2. 発見時刻、年、月、日、時刻(日本時間/世界時)
  3. 天体の種類(彗星状、新星/超新星など)
  4. 天体の位置(星座、または赤経・赤緯、分点、または高度・方位角)
  5. 明るさ(等級)
  6. 運動が認められればその速さと移動方向
  7. 観測に使用した器材(望遠鏡の種類、倍率、眼視、写真、CCD、フィルターなど)
  8. 位置測定の方法(星図の種類など)
ウェブサイト 利用規程お問い合わせ