No.465: 国立天文台公開講演会「7.22日食と太陽研究最前線」のご案内

 国立天文台では、第7回 国立天文台公開講演会を次の内容にて開催いたしま
す。今回のテーマは、「7.22日食と太陽研究最前線」です。  「世界天文年
2009」である今年の7月22日、日本全国で太陽が大きく欠けて 見える部分日食
を観察することができます。また奄美大島北部、トカラ列島、 屋久島、種子
島南部など、皆既日食帯と呼ばれる細長くのびた地域・海域内で は、太陽が
月にすっぽりと隠され、美しいコロナが見られる皆既日食が起こり ます。  
公開講演会では、太陽観測衛星「ひので」を中心とした太陽研究の最前線を 
紹介するとともに、7月22日の日食を安全かつ楽しく観察できるよう、ご紹介 
します。なお、参加者には日食グラスを配布する予定です。ふるってご参加く
ださい。
 
日時:2009年6月6日 (土) 14時より17時まで
会場:三鷹市公会堂
    〒181-8555 東京都三鷹市野崎1-1-1
     交通のご案内については次のURLをご覧ください
      http://mitaka.jpn.org/kokaido/
対象:特に制限なし (内容は主に中学生以上を対象としています)
主催:自然科学研究機構 国立天文台
後援:世界天文年2009日本委員会
その他:定員800名 (要申込)、参加費無料
プログラム:
 司会:縣秀彦 (国立天文台 天文情報センター 普及室長)
 講演1. 太陽研究・未解決の3大問題 (30分)
     桜井隆 (国立天文台 副台長)
 講演2. 太陽観測衛星「ひので」の成果と皆既日食観測への期待 (40分)
     末松芳法 (国立天文台 ひので科学プロジェクト 准教授)
 講演3. 「食」を楽しむために (30分)
     渡部潤一 (国立天文台 天文情報センター長)
 パネルディスカッション「7.22日食を楽しもう」 (60分)
  パネリスト 桜井隆、末松芳法、渡部潤一
        平林久 (宇宙航空研究開発機構 名誉教授)
        大江将史 (国立天文台 天文データセンター 助教)
 
参加申込方法:
 事前のお申し込みが必要となります
 インターネット、往復はがきのいずれかの方法にてお申し込みください
 受付開始:5月8日 (金) 午前10時より (先着順に受け付けます)
 申込方法:
  1. インターネットの場合
   次の国立天文台のお申し込みページからお申し込みください
    http://www.nao.ac.jp/open_lecture/index.html

  2. 往復はがきの場合 (5月8日より前に届いたものは無効となります)
    往信の文面に以下を明記の上お送りください。
    (1) 6月6日公開講演会
    (2) 参加者全員 (4名まで) のお名前と年齢
    (3) 代表者の住所
    (4) 代表者の電話番号
    ※返信の宛名には、代表者の氏名、郵便番号、住所を記入のこと
   宛先:〒181-8588 国立天文台 天文情報センター 公開講演会 係
 
お問い合わせ先:
 国立天文台 天文情報センター
  電話:0422-34-3688 (平日 9時より18時まで)
  お問い合わせフォーム:http://www.nao.ac.jp/about/Inquiry.html
 
参照:
 国立天文台 公開講演会
  http://www.nao.ac.jp/open_lecture/index.html
 
      2009年4月23日            国立天文台・広報室

国立天文台 メールニュース

国立天文台 アストロ・トピックスは、2010年6月まで発行していたメールニュースです。2010年7月からは、「国立天文台 メールニュース」として装いも新たにし、注目いただきたいトピックスの主要な内容とその詳細情報の参照先をお届けしています。

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