自然科学研究機構 国立天文台

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プロジェクト

Projects

2004年(平成16年)4月の法人化に伴い、国立天文台は全面的に組織を見直し、プロジェクト制に移行しました。

プロジェクト制は国立天文台が行ってきたひとつひとつの開発や計画を、観測所を含めて目的と期限を持つプロジェクトとして再定義し、研究活動の意識性を高め、さらなる活性化を図る目的で導入されました。

リーダーおよび構成員の責任と権限を明確にし、透明性と自立性を高めて目的意識に富んだ研究開発計画を推進しつつ、天文台全体でリソースの流動化を進めることも重要な目標です

またプロジェクト制の趣旨にのっとり、センターの改革や研究部の新設を行いました。

Cプロジェクト

国立天文台の主力を担うプロジェクト

Cプロジェクトは、すでに国立天文台の施設として完成し運用中のプロジェクト室で、6つの観測所と2つのプロジェクトが属します。すばる望遠鏡やALMA、「ひので」のプロジェクトなど、国立天文台の“今”の観測と研究を最前線で支える主力プロジェクトです。

Bプロジェクト

国立天文台の明日を拓く開発プロジェクト

Bプロジェクトは、現在、建設や運用の途上にあるプロジェクト室で、2室が属しています。国立天文台の明日の観測・研究を担います。

Aプロジェクト

天文学の未来に挑む開発プロジェクト

Aプロジェクトは、未来に向けて萌芽的な研究開発活動を育成することを企画して設けられた小プロジェクトです。研究者の創意を尊重し、小規模でも多様で先進的な研究開発環境を整えることを目的としたもので、現在4つのプロジェクト室があります。いずれも野心的な研究テーマに取り組んでいます。

センター

国立天文台の特長を生かすセンター

3つのセンターは、個別のプロジェクトの枠組みを超えた機器開発・技術研究、数値実験・データ解析・アーカイブ、情報提供・広報普及の役割を担います。プロジェクトの性格を持ちながら国立天文台全体の基幹インフラとしての役割を担っています。

研究部

国立天文台の基盤

4つの研究部は、研究者の自発的発想と個人的研究、研究者の流動性を補償するために設置された組織で、プロジェクトに関わる多くのスタッフも研究部に籍を置いて活動しています。

国際連携室

国外の窓口

国際連携室は、国立天文台全体の国際交流・国際研究協力活動を推進する組織です。