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国立天文台公開講演会 「国立天文台の文化財―日本の天文学の歴史を探る―」

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この講演会は終了しました。

レプソルド子午儀の写真

当日、講演会のインターネット中継が行われました。以下から、アーカイブがご覧になれます。

平成23年度の国指定重要文化財に、国立天文台三鷹にあるレプソルド子午儀が選ばれています。国立天文台三鷹にはこのほかに国の登録有形文化財が3件、三鷹市有形文化財が1件あります。

今回の講演会では、このような文化財の紹介と「温故知新」日本の天文学の歩みについて振り返ります。そして文化財を保存・データベース化し、広く一般に公開することを目指している天文情報センターの取り組みについてご紹介します。講演終了後には、レプソルド子午儀をはじめとする台内の文化財などの見学会を行います。

内容

日時

会場

対象

定員

参加費

プログラム

講演1 天文アーカイブスへの挑戦 −過去、現在、そして未来へ− (60分)
渡部 潤一 (国立天文台 教授)
講演2 日本の天文学の夜明け:麻布から三鷹の地へ (60分)
中村 士 (帝京平成大学 教授)
休憩
本日の文化財探訪の見どころ紹介 (20分)
中桐 正夫 (国立天文台 広報普及員)
文化財見学会 見学施設(約1時間半):
  • レプソルド子午儀(国指定重要文化財)
  • 第一赤道儀室(国登録有形文化財)
  • 大赤道儀室(国登録有形文化財)
  • 太陽塔望遠鏡(国登録有形文化財)
  • ゴーチェ子午環
  • 天文機器資料館

講演者プロフィール  講演要旨

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申込方法

定員に達しましたので、申込受付は終了いたしました。

関連団体・組織

主催 自然科学研究機構 国立天文台

問い合わせ先

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