出席者より寄せられた質問と答えを公開しています。(2009年9 月3日)
2001年6月21日の皆既日食(ザンビアにて)
(クリックすると大きな画像が開きます)
今年は「世界天文年2009」です。そして、この記念すべき年の7月22日に、日本全国で太陽が大きく欠けて見える部分日食を観察することができます。また奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部など、皆既日食帯と呼ばれる細長くのびた地域・海域内では、太陽が月にすっぽりと隠され、美しいコロナが見られる皆既日食が起こります。
国立天文台公開講演会では、太陽観測衛星「ひので」を中心とした太陽研究の最前線を紹介するとともに、7月22日の日食を安全かつ楽しく観察できるよう、ご紹介します。
この講演会は終了しました。
| 講演1 | 太陽研究・未解決の3大問題(30分) 桜井隆(国立天文台 副台長) |
|---|---|
| 講演2 | 太陽観測衛星「ひので」の成果と皆既日食観測への期待(40分) 末松芳法(国立天文台 ひので科学プロジェクト 准教授) |
| 講演3 | 「食」を楽しむために(30分) 渡部潤一(国立天文台 天文情報センター長) |
| 休憩(20分) | |
| パネルディスカッション「7.22日食を楽しもう」(60分) パネリスト:桜井隆、末松芳法、渡部潤一、平林久(宇宙航空研究開発機構名誉教授)、大江将史(国立天文台天文データセンター助教) |
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主催 自然科学研究機構 国立天文台
2009年7月22日皆既日食の情報
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html
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NAOJロゴマークが入った「日食グラス」を受け取られた皆さまへのお詫びとお願い
NAOJロゴマークが入った世界天文年2009日本委員会推奨日食グラス(株式会社ビクセン製、以下「日食グラス」)に、遮光プレートが抜けている、またはズレて取り付けられているものが含まれている可能性があることがわかりました。たいへん申し訳ございません。お詫び申し上げます。
該当する日食グラスは下記のデザインです。
該当する製品デザイン(国立天文台版)
6月6日開催の公開講演会参加者には、これに該当する「日食グラス」が配布されております。ご使用の前にご確認をお願い申し上げます。
○ご注意とお願い
なお、今回不具合の可能性が報告されているのは、無料配布された製品で、2008年11月に製造されたものに限られております。その後(2009年1月以降)製造したものは、製造工程・検品体制が変更されており、不具合発生は報告されてらず、その可能性も低いと考えられます。そのため、ミュージアムショップを含む店頭やオンラインショップ等で販売されたものは、今回の不具合報告の対象ではありません。
市販されている商品については不具合の発生は確認されておりませんが、お使いになる前には、同様に遮光プレートが正しく取り付けられていることをご確認ください。