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国立天文台公開講演会 2006年11月26日(日) 冥王星が教えてくれた新しい太陽系の姿〜惑星定義のすべてを語る〜

第5回 国立天文台公開講演会を以下のような内容で実施いたしました。
たくさんの方々のご参加ありがとうございました。

内容

期日: 2006年11月26日(日) 10:00〜12:30
開催場所: 東京国際交流館 国際交流会議場(東京都江東区青海2-79 (日本科学未来館隣))
 交通のご案内はこちらをご覧ください
対象: 特に制限はありませんが、講演内容は主に中学生以上を対象としたものです。
プログラム:

○ごあいさつ
  国立天文台長  観山 正見

○講演 「太陽系誕生  −塵とガスから惑星へ−
  国立天文台理論研究部助教授  小久保 英一郎
   講演の内容はこちらからご覧ください。
   ご質問への回答を掲載いたしました。

○講演 「プラハの夏 −惑星の定義が決まるまで−
  国立天文台天文情報センター長・IAU惑星定義特別委員 渡部 潤一
   講演の内容はこちらからご覧ください。 (PDF, 2.3MB)
   ご質問への回答を掲載いたしました。

○意見交換 惑星定義に関して
  パネラー:海部宣男、小久保英一郎、渡部潤一、観山正見

惑星定義に関するご質問への回答を掲載しました。
たくさんのご意見をいただきましたので、一部を公開いたしました。

惑星の定義については、こちらをご覧ください。

 参加方法:

1. 定員 400名
2. 参加費 無料

関連団体・組織

主催: 自然科学研究機構国立天文台
後援: 日本学術会議、総合研究大学院大学、(社)日本天文学会、日本惑星科学会

◆本企画は、科学技術振興機構が企画する科学普及イベント「サイエンスアゴラ2006」の企画の一環として実施されるものです。

問い合わせ先

国立天文台天文情報センター 電話番号 0422-34-3688(平日9時〜18時)

こちらのお問い合わせページもご覧ください

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