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三鷹ネットワーク大学

三鷹ネットワーク大学とは

 三鷹市近隣の教育・研究機関が参加する「三鷹ネットワーク大学」は、市民、大学・研究機関、事業者と三鷹市との協働による地域の新しいスタイルの学びの場で、2005年10月1日よりJR三鷹駅南口駅前協同ビル3階(改札より徒歩1分)に開設されました。

 参加する教育・研究機関はアジア・アフリカ文化財団、亜細亜大、杏林大、国際基督教大、国立天文台、電気通信大、東京工科大、東京農工大、日商簿記三鷹福祉専門学校、日本女子体育大、法政大、明治大、立教大、ルーテル学院大(50音順)の14機関で、各大学の特色を生かした市民向けの講座が月曜日を除く毎日、日中から夕方に開かれるほか、参加大学の学生向けの講義や参加大学間の共通科目なども開講されています。

三鷹ネットワーク大学 (通常の開館時間)

火曜日〜土曜日9:30〜21:30
日曜日9:30〜17:00
月曜日休館

講座のご案内

 国立天文台では、次の講座を担当しています。

 それぞれ、事前申し込みが必要ですが、三鷹市民以外の方の受講も可能ですので、三鷹ネットワーク大学事務局(電話:0422-40-0313)に問い合わせてみて下さい。
 インターネットでの講座お申し込みも受け付けています。お申し込みは三鷹ネットワーク大学

1. 星空案内のための天文講座
〜星のソムリエみたか・星空準案内人になろう!〜 全8回(通し受講のみ)

※2008年度の募集は締め切りました。多数の応募ありがとうございました。
詳しくは、三鷹ネットワーク大学・講座案内をご覧ください。

2. アストロノミー・パブ

毎月第3土曜日 18:30〜20:30

 市民と研究者との間の相互コミュニケーションを目的としたサイエンス・カフェの天文学者版が「アストロノミー・パブ」。科学を話題にした、楽しいトークと気の利いた飲み物・食べ物がこのパブでのおもてなしです。ホストを務める天文学者とゲストによる「トーク」が1時間程度。その後は美味しい食べ物・飲み物をともにしつつ、講師と参加者が自由に対話を楽しむ「パブタイム」です。
 ただし、一人で5分以上、講師を独占しないことが唯一のルール。会場には、講師の他にも天文学関係者が参加しています。天文学や科学を話題にした会話をお楽しみ下さい。
 パブタイム終了後は、各回の講師次第。参加者有志による二次会もあるかも・・・。
 市民と研究者の本音での語り合いから、新しい研究テーマが生まれたり、意外なコラボレーションが実現したりするかもしれません。「講座」では味わえない、濃密で双方向(インタラクティブ)な時間を過ごせる場へ、ぜひご参加ください。
 お申し込みは、三鷹ネットワーク大学へ。

今後の予定

2009年2月21日(土) 伊東昌市(国立天文台天文情報センター専門研究職員)
VS
有本信雄(国立天文台教授)
「生命と宇宙 〜地球と地球外生命体〜」
2009年3月21日(土) 土居守(東京大学教授・理学博士)
VS
大島弘義(中日新聞社品川開発室建設部次長、前・東京新聞科学部記者)
「同級生が語り合う星、宇宙、人生〜天文学者 VS 新聞記者〜」

過去のアストロノミー・パブへ国立天文台企画サロン 天文学者と楽しいトーク アストロノミー・パブ 三鷹ネットワーク大学

3. 過去の講座

 これまでに国立天文台が企画した講座はこちらです。


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