絵本の家には星や自然や昔の暮らしを中心とした約2000冊の絵本が蔵書としてあります。これらの絵本をゆったりとくつろいで読める畳の部屋を中心に、3つのテーマ展示室があります。回廊ギャラリー(建物の再組み立てのようす)、旧玄関/建築展示室(旧1号官舎の歴史)、絵本展示室です。メインの絵本展示室では初回企画展、「見る・知る・感じる絵本展−月とおつきさま−」が行われています。私たちにもっとも身近な天体・月が絵本の世界でどのように扱われているのかをお楽しみください。また、市民や天文台関係者から寄付された、大正時代の建物にふさわしい、過去の暮らしを感じる懐かしい品々も書斎等に展示されています。
国立天文台は、平成21年2月に三鷹市と「包括的な相互協力に関する協定」を結び、大正4年建築の「旧1号官舎」を三鷹市に無償譲渡しました。「みたか・子どもと絵本プロジェクト」 に参加し、絵本の家とするためです。三鷹市はこの旧1号官舎をいったん解体した上で、建築基準法に則って復元・再築を行い、新たに管理棟を併設しました。
三鷹市 星と森と絵本の家ホームページ(三鷹市のサイト)
「三鷹市 星と森と絵本の家」
| 開館時間 | 午前10時〜午後5時(入館4時30分) |
|---|---|
| 休館日 | 火曜日、年末年始(他にメンテナンス休館あり) |
| 場所 |
三鷹市大沢2-21-3 国立天文台正門より入場可。徒歩、自転車または公共交通機関をご利用ください |
| 電話 | 0422-39-3401 |
