日の入後の南の空には赤く輝く火星が見えています。1月28日に地球に接近した火星は、まだまだ夜空で目立っています。
火星は、ふたご座のカストルとポルックスを結んだ線をかに座の方向に延長したあたりに見えています。といっても、カストルが1.6等、ポルックスが1.1等なので、火星の方が目立っています。
3月25日には、上弦過ぎの月が火星の近くに見えます。
土星は3月23日に衝となり、これからが見頃です。
3月上旬の宵空での土星の高度はそんなに高くはないのですが、3月29日には、満月前の月が土星の近くに見えています。
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