| 3日 | 満月 |
|---|---|
| 5日 | 清明(太陽黄経15度) |
| 6日 | 木星が留 |
| 11日 | 下弦 |
| 14日 | 火星食(*1) (昼間) |
| 17日 | 新月 |
| 20日 | 土星が留 穀雨(太陽黄経30度) |
| 23日 | この頃こと座κ流星群が極大 |
| 24日 | 上弦 |
| 29日 | 昭和の日 |
*1:「食」とは、惑星が月の向こう側に隠される現象です。
東方最大離角、西方最大離角、外合、内合などの惑星現象を説明した絵
| 水星 | 夜明け前の東の低空にあるが、見かけの位置が太陽に近いため、観察には向かない。 |
|---|---|
| 金星 | 夕方の西の低空でマイナス4等の明るさで輝いている。4月中旬頃は日没30分後の高度が30度ほどで、見つけやすい! |
| 火星 | 夜明け前、東南東の方角からのぼってくる。日の出1時間には約10度の高さのところにあり、1等の明るさで見えている。 |
| 木星 | 22時ごろ東南東の空からのぼってきて、3時ごろに南中する。さそり座の近くにある。明るさはマイナス2等台でとても明るい。 |
| 土星 | しし座にあり、明るさは0等台。19時半ごろには真南の方角で約70度の高さのところに見えている。観望の好機! 25日は月のすぐ下に見えている。 |
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「今日のほしぞら」では、代表的な都市の星空の様子(月や惑星、星座の見え方)を簡単に調べることができます。
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まだまだ金星が宵の空で明るく輝いています。
土星とその周辺にある春の星座を見つけてみましょう。
国立天文台三鷹キャンパスでは、毎月2回の定例観望会を開催しています。
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