2010年3月の星空

2010年3月 東京の星空

今月の星空

2010年3月の天文現象

1日 満月
6日 啓蟄(太陽黄経345度)
8日 下弦
11日 火星が
12日 定例観望会
14日 水星が外合
16日 新月
17日 天王星が
21日 春分の日
春分(太陽黄経0度)
22日 休日 / 土星が
23日 上弦
27日 定例観望会
30日 満月

2010年3月の惑星

東方最大離角、西方最大離角、外合、内合などの惑星現象を説明した絵

水星 見かけの位置が太陽に近く、観察には適さない。
3月末頃には金星の近くに見えるので、探しやすい。
金星 夕方の西の低い空に見える。
高度は低いがマイナス3.9等と明るいので、目につきやすい。
3月17日には細い月が金星のすぐ近くに見える。
火星 ふたご座とかに座の間にあり、明るさは0等ほど。観望の好機!
木星 見かけの位置が太陽に近く、観察には適さない。
土星 おとめ座にあり、明るさは0.5等ほど。
3月23日に衝となり、観望の好機!

月や惑星がいつ、どこに見えるのかを調べるには?

 「今日のほしぞら」では、代表的な都市の星空の様子(月や惑星、星座の見え方)を簡単に調べることができます。

その他、「暦計算室」のページもご利用ください。

2010年3月のトピックス

火星と土星が見頃です。

三大流星群の紹介

 毎年ほぼ安定して、多くの流星が出現する3つの流星群「しぶんぎ座流星群」「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」は、「三大流星群」と呼ばれます。

天体観望会(三鷹キャンパス)のご案内

 国立天文台三鷹キャンパスでは、毎月2回の定例観望会を開催しています。


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