| 1日 | 満月 |
|---|---|
| 6日 | 啓蟄(太陽黄経345度) |
| 8日 | 下弦 |
| 11日 | 火星が留 |
| 12日 | 定例観望会 |
| 14日 | 水星が外合 |
| 16日 | 新月 |
| 17日 | 天王星が合 |
| 21日 | 春分の日 春分(太陽黄経0度) |
| 22日 | 休日 / 土星が衝 |
| 23日 | 上弦 |
| 27日 | 定例観望会 |
| 30日 | 満月 |
東方最大離角、西方最大離角、外合、内合などの惑星現象を説明した絵
| 水星 | 見かけの位置が太陽に近く、観察には適さない。 3月末頃には金星の近くに見えるので、探しやすい。 |
|---|---|
| 金星 | 夕方の西の低い空に見える。 高度は低いがマイナス3.9等と明るいので、目につきやすい。 3月17日には細い月が金星のすぐ近くに見える。 |
| 火星 | ふたご座とかに座の間にあり、明るさは0等ほど。観望の好機! |
| 木星 | 見かけの位置が太陽に近く、観察には適さない。 |
| 土星 | おとめ座にあり、明るさは0.5等ほど。 3月23日に衝となり、観望の好機! |
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火星と土星が見頃です。
毎年ほぼ安定して、多くの流星が出現する3つの流星群「しぶんぎ座流星群」「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」は、「三大流星群」と呼ばれます。
国立天文台三鷹キャンパスでは、毎月2回の定例観望会を開催しています。
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