| 4日 | 立春(太陽黄経315度) |
|---|---|
| 7日 | 水星が外合 |
| 8日 | 満月 / 土星が留 |
| 11日 | 建国記念の日 |
| 15日 | 下弦 |
| 19日 | 雨水(太陽黄経330度) |
| 20日 | 海王星が合 |
| 22日 | 新月 |
東方最大離角、西方最大離角、外合、内合などの惑星現象を説明した絵
| 水星 | 2月7日に外合となり、太陽に近い方向にあるため、しばらくは観察には適さない。月末頃には太陽から離れ、日の入り直後の西の低い空で見つけやすくなる。月末における明るさはマイナス1.0等。 |
|---|---|
| 金星 | 日の入り直後の西南西の空高くに見える。明るさはマイナス4.1〜マイナス4.2等とたいへん明るく、簡単に見つけることができる。 |
| 火星 | 2月初めはおとめ座にあるが、2月4日にはしし座の領域に入る。明るさはマイナス0.6〜マイナス1.2等。日の入りからしばらくして、東から昇る。 |
| 木星 | おひつじ座にあり、明るさはマイナス2.3〜マイナス2.2等。観望シーズンも終わりに近づく。日の入り直後、南から南西にかけての高い空に見える。 |
| 土星 | おとめ座にあり、明るさは0.6〜0.4等。月初めは23時半頃、月末には21時半頃に、東のほうから昇る |
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夕方の空には金星と木星が見えています。
早起きして火星と土星をを見よう。
今年はうるう年です。
1年が365日の年を「平年」、366日の年を「うるう年」と呼びます。現在私たちが使っている「グレゴリオ暦」という暦での平年とうるう年の決め方については、次をご覧ください。
西暦2010年から2020年までの間に起きる日食・月食・惑星現象(太陽面通過、火星の接近、惑星食、惑星同士の接近)の一覧です。
2010年から2020年までの日食・月食・惑星現象のページへ
毎年ほぼ安定して、多くの流星が出現する3つの流星群「しぶんぎ座流星群」「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」は、「三大流星群」と呼ばれます。
国立天文台三鷹キャンパスでは、毎月2回の定例観望会を開催しています。
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