2010年2月の星空

2010年2月 東京の星空

今月の星空

2010年2月の天文現象

4日 立春(太陽黄経315度)
6日 下弦
11日 建国記念の日
12日 定例観望会
14日 新月
15日 海王星が
19日 雨水(太陽黄経330度)
22日 上弦
27日 定例観望会
28日 木星が

2010年2月の惑星

東方最大離角、西方最大離角、外合、内合などの惑星現象を説明した絵

水星 夜明け前の東の低空にあるが、見かけの位置が太陽に近く、観察には適さない。
金星 見かけの位置が太陽に近く、観察には適さない。
火星 かに座にあり、明るさはマイナス1等ほどと目立つので観望の好機!日の入後に東の空に見え、真夜中頃に南中し、夜明けに西の空へ沈むまで、一晩中見える。
木星 2月上旬は、日の入後の西の低空に見られるが、その後、見かけの位置が太陽に近くなり観察には適さない。
土星 おとめ座にあり、明るさは1等ほど。21頃、東の空からのぼってくる。

月や惑星がいつ、どこに見えるのかを調べるには?

 「今日のほしぞら」では、代表的な都市の星空の様子(月や惑星、星座の見え方)を簡単に調べることができます。

その他、「暦計算室」のページもご利用ください。

2010年2月のトピックス

今の時期、火星が明るく、一晩中見えています!

三大流星群の紹介

 毎年ほぼ安定して、多くの流星が出現する3つの流星群「しぶんぎ座流星群」「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」は、「三大流星群」と呼ばれます。

天体観望会(三鷹キャンパス)のご案内

 国立天文台三鷹キャンパスでは、毎月2回の定例観望会を開催しています。


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