自然科学研究機構 国立天文台

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日食・月食・惑星現象一覧

日食

日付 日食の種類 見える地域
2010年01月15日 金環日食 (中心食)アフリカ、インド洋、アジアなど
2010年07月12日 皆既日食 (中心食)南太平洋、南米など
2011年01月04日 部分日食 (部分日食)アフリカ、ヨーロッパ、アジア西部など
2011年06月02日 部分日食 (部分日食)日本(北陸以北・日の出の頃)、アジア北東部、北米北部など
2011年07月01日 部分日食 (部分日食)南極付近
2011年11月25日 部分日食 (部分日食)南極、ニュージーランドなど
2012年05月21日 金環日食 (中心食)中国、日本、北太平洋、アメリカなど
2012年11月14日 皆既日食 (中心食)オーストラリア、南太平洋など
2013年05月10日 金環日食 (中心食)オーストラリア、太平洋など
2013年11月03日 金環皆既日食 (中心食)北大西洋、アフリカなど
2014年04月29日 金環日食 (中心食)南極
2014年10月24日 部分日食 (部分日食)北米など
2015年03月20日 皆既日食 (中心食)北大西洋、北極海など
2015年09月13日 部分日食 (部分日食)アフリカ南部、南極など
2016年03月09日 皆既日食 (中心食)インドネシア、太平洋など
2016年09月01日 金環日食 (中心食)南大西洋、アフリカ、インド洋など
2017年02月26日 金環日食 (中心食)南太平洋、南米、南大西洋、アフリカなど
2017年08月22日 皆既日食 (中心食)北太平洋、アメリカ、北大西洋など
2018年02月16日 部分日食 (部分日食)南米南部、南極など
2018年07月13日 部分日食 (部分日食)オーストラリア南部、南極など
2018年08月11日 部分日食 (部分日食)ヨーロッパ北部、アジア北部など
2019年01月06日 部分日食 (部分日食)日本(全国)、アジア東部、北太平洋など
2019年07月03日 皆既日食 (中心食)南太平洋、南米など
2019年12月26日 金環日食 (中心食)アラビア半島、インド、東南アジアほか
2020年06月21日 金環日食 (中心食)アフリカ、アジア、太平洋など
2020年12月15日 皆既日食 (中心食)南太平洋、南米、南大西洋など
2021年06月10日金環日食(中心食)北極付近
2021年12月04日皆既日食(中心食)南極付近
2022年05月01日部分日食(部分日食)南太平洋、南米など
2022年10月25日部分日食(部分日食)ヨーロッパ、アフリカ北部、中東、インドなど
2023年04月20日金環皆既日食(中心食)南インド洋、東南アジアなど
2023年10月15日金環日食(中心食)北米、南米など
2024年04月09日皆既日食(中心食)北米、太平洋など
2024年10月03日金環日食(中心食)南米南部、南太平洋など
2025年03月29日部分日食(部分日食)北大西洋、ヨーロッパ北部など
2025年09月22日部分日食(部分日食)南極、ニュージーランドなど
2026年02月17日金環日食(中心食)南極
2026年08月13日皆既日食(中心食)北極付近、ヨーロッパ西部など
2027年02月07日金環日食(中心食)南太平洋、南米、南大西洋など
2027年08月02日皆既日食(中心食)アフリカ北部、インド洋など
2028年01月27日金環日食(中心食)南米北部、大西洋など
2028年07月22日皆既日食(中心食)インド洋、オーストラリア、ニュージーランドなど
2029年01月15日部分日食(部分日食)北米など
2029年06月12日部分日食(部分日食)北極付近、ヨーロッパ北部など
2029年07月12日部分日食(部分日食)南米南部
2029年12月06日部分日食(部分日食)南極
2030年06月01日金環日食(中心食)日本、ユーラシア大陸北部など
2030年11月25日皆既日食(中心食)アフリカ南部、南インド洋、オーストラリアなど

注意

  • 日付は、食が最大になるときを日本時間で表しています。
  • 「皆既日食」「金環日食」「金環皆既日食」では、中心食(皆既または金環日食)が見える地域を示しています。部分日食が見える地域は示していません。
  • 「部分日食」では日食が見える地域全体を示しています。
  • 地域は、あくまで大まかなものです。
  • さらに詳しい状況が知りたい場合には、暦計算室の日食各地予報をご参照ください。

月食

日付 月食の種類 日本での状況
2010年01月01日 部分月食 日本で見える
2010年06月26日 部分月食 日本で見える(一部で月出帯食)
2010年12月21日 皆既月食 日本で見える(大部分で月出帯食)
2011年06月16日 皆既月食 日本で見える(月入帯食)
2011年12月10日 皆既月食 日本で見える
2012年06月04日 部分月食 日本で見える(一部で月出帯食)
2013年04月26日 部分月食 日本の一部で見える(月入帯食)
2014年04月15日 皆既月食 日本の一部で部分月食が見える(月出帯食)
2014年10月08日 皆既月食 日本で見える
2015年04月04日 皆既月食 日本で見える
2015年09月28日 皆既月食 日本で見えない
2017年08月08日 部分月食 日本で見える
2018年01月31日 皆既月食 日本で見える
2018年07月28日 皆既月食 日本で見える(月入帯食、一部では部分月食のみ)
2019年01月21日 皆既月食 日本で見えない
2019年07月17日 部分月食 日本の一部で見える(月入帯食)
2021年05月26日皆既月食日本で見える(月出帯食)
2021年11月19日部分月食日本で見える(月出帯食)
2022年05月16日皆既月食日本で見えない
2022年11月08日皆既月食日本で見える(一部で月出帯食)
2023年10月29日部分月食日本の一部で見える(月入帯食)
2024年09月18日部分月食日本で見えない
2025年03月14日皆既月食日本の一部で部分月食が見える(月出帯食)
2025年09月08日皆既月食日本で見える
2026年03月03日皆既月食日本で見える
2026年08月28日部分月食日本で見えない
2028年01月12日部分月食日本で見えない
2028年07月07日部分月食日本で見える(月入帯食)
2029年01月01日皆既月食日本で見える
2029年06月26日皆既月食日本で見えない
2029年12月21日皆既月食日本で見える(月入帯食)
2030年06月16日部分月食日本で見える(月入帯食)

注意

  • 日付は、食が最大になるときを日本時間で表しています。
  • 「半影月食」については掲載していません。
  • さらに詳しい状況が知りたい場合には、暦計算室の月食各地予報をご参照ください。

太陽面通過(日面経過)

日付 通過する惑星 日本での状況
2012年06月06日 金星 日本で見える
2016年05月09日 水星 日本で見えない
2019年11月12日 水星 日本で見えない

注意

  • 内惑星(水星または金星)が太陽の手前を通過し、見かけ上、惑星が太陽面を通過していくように見える現象です。
  • 日付は、太陽と惑星が最小角距離となるときを日本時間で表しています。
  • さらに詳しい状況が知りたい場合には、暦計算室の日面経過各地予報をご参照ください。

火星の接近

日付 接近距離
2012年03月06日 0.674天文単位
2014年04月14日 0.618天文単位
2016年05月31日 0.503天文単位
2018年07月31日 0.385天文単位
2020年10月06日 0.415天文単位
2022年12月01日0.544天文単位
2025年01月12日0.642天文単位
2027年02月20日0.678天文単位
2029年03月29日0.647天文単位

注意

  • 日付は、最接近のときを日本時間で表しています。

惑星食

日付 種類 状況 見える地域
2012年07月15日 木星食 白昼の現象 南西諸島の一部を除く全国で見える
2012年08月14日 金星食 日の出前で好条件 南西諸島の一部を除く全国で見える
2013年12月02日 水星食 日の出の頃 全国で見える
2014年09月28日 土星食 白昼の現象 南西諸島の一部を除く全国で見える
2015年06月15日 水星食 白昼の現象 南西諸島などで見える
2017年07月25日 水星食 日の入の頃 南西諸島の一部を除く全国で見える
2017年09月19日 水星食 日の出の頃 九州、南西諸島などで見える
2019年07月04日 火星食 白昼の現象 関東以西で見える
2021年11月08日金星食白昼の現象九州の一部を除く全国で見える
2021年12月03日火星食白昼の現象全国で見える
2022年05月27日金星食白昼の現象南西諸島で見える
2022年07月22日火星食日の入り後本州の一部で見える
2023年03月24日金星食日の入り後南西諸島などで見える
2024年05月05日火星食白昼の現象全国で見える
2024年07月25日土星食白昼の現象全国で見える
2024年12月08日土星食日の入の頃日本海側の一部を除く全国で見える
2025年02月10日火星食日の出の頃北海道、日本海側の一部で見える
2025年02月01日土星食白昼の現象関東の一部を除く全国で見える
2029年10月11日金星食白昼の現象北海道のごく一部で見える
2030年06月01日火星食白昼の現象南西諸島の一部を除く全国で見える

注意

  • 惑星の手前を月が通過し、見かけ上、惑星が月に隠されてしまう現象です。
  • 日付けは、食が起こるときを日本時間で表しています。
  • 日本で見えるもののみ掲載しています(ごく一部でしか見えないものを除く)。
  • 白昼や日の出・日の入の頃の現象の観察には、一般的に望遠鏡等が必要となります。

条件の良い惑星同士の接近

接近する惑星 最接近 黄経の合 見やすい時間帯と方向
日付 離角 日付 離角
水星と金星の接近 2010年 04月04日 3°00′ - - 夕方の西の空
火星と土星の接近 2010年 07月31日 1°46′ 07月31日 1°46′ 夕方の西の空
金星と土星の接近 2010年 08月08日 2°44′ 08月09日 2°45′ 夕方の西の空
金星と火星の接近 2010年 08月19日 1°53′ 08月21日 1°58′ 夕方の西の空
金星と木星の接近 2012年 03月14日 3°00′ 03月14日 3°01′ 夕方の西の空
金星と木星の接近 2012年 07月01日 4°48′ - - 明け方の東の空
火星と土星の接近 2012年 08月15日 2°41′ 08月15日 2°41′ 夕方の南西の空
金星と土星の接近 2012年 11月27日 0°32′ 11月27日 0°32′ 明け方の南東の空
水星と金星の接近 2013年 06月20日 1°55′ 06月21日 2°01′ 夕方の西の空
火星と木星の接近 2013年 07月22日 0°47′ 07月22日 0°47′ 明け方の東の空
金星と土星の接近 2013年 09月19日 3°29′ 09月19日 3°29′ 夕方の南西の空
金星と木星の接近 2014年 08月18日 0°12′ 08月18日 0°12′ 明け方の東の空
火星と土星の接近 2014年 08月26日 3°25′ 08月26日 3°25′ 夕方の南西の空
金星と火星の接近 2015年 02月22日 0°25′ 02月22日 0°25′ 夕方の西の空
金星と木星の接近 2015年 07月01日 0°20′ 07月01日 0°21′ 夕方の西の空
火星と木星の接近 2015年 10月18日 0°23′ 10月18日 0°23′ 明け方の東の空
金星と木星の接近 2015年 10月26日 1°01′ 10月26日 1°02′ 明け方の東の空
金星と火星の接近 2015年 11月03日 0°41′ 11月03日 0°41′ 明け方の南東の空
金星と土星の接近 2016年 01月09日 0°05′ 01月09日 0°05′ 明け方の南東の空
火星と土星の接近 2016年 08月25日 4°21′ 08月24日 4°21′ 夕方の南の空
金星と土星の接近 2016年 10月30日 3°00′ 10月30日 3°00′ 夕方の南西の空
金星と火星の接近 2017年 10月06日 0°12′ 10月06日 0°12′ 明け方の東の空
火星と木星の接近 2018年 01月07日 0°12′ 01月07日 0°12′ 明け方の南東の空
火星と土星の接近 2018年 04月02日 1°16′ 04月03日 1°16′ 明け方の南の空
水星と木星の接近 2018年 12月22日 0°50′ 12月22日 0°50′ 明け方の南東の空
金星と木星の接近 2019年 01月23日 2°24′ 01月22日 2°25′ 明け方の南東の空
金星と土星の接近 2019年 02月18日 1°05′ 02月18日 1°05′ 明け方の南東の空
水星と火星の接近 2019年 06月19日 0°13′ 06月19日 0°14′ 夕方の西の空
金星と木星の接近 2019年 11月24日 1°24′ 11月24日 1°24′ 夕方の南西の空
金星と土星の接近 2019年 12月11日 1°48′ 12月11日 1°48′ 夕方の南西の空
火星と木星の接近 2020年 03月20日 0°42′ 03月20日 0°42′ 明け方の南東の空
火星と土星の接近 2020年 04月01日 0°54′ 04月01日 0°54′ 明け方の南東の空
木星と土星の接近 2020年 05月18日 4°42′ - - 明け方の南の空
水星と金星の接近 2020年 05月22日 0°53′ 05月22日 0°53′ 夕方の北西の空
木星と土星の接近 2020年 12月22日 0°06′ 12月22日 0°06′ 夕方の南西の空

注意

  • 日付けは、それぞれの現象について日本時間で表しています。
  • 前後1~2日程度、接近して見られます。
  • 離角は5度以内のものを掲載しました。
  • 最接近のとき、東京において日の出30分前または日の入30分後に、地平線からの高度が10度以上(高度の低い惑星について)となるものを掲載しました。
  • 黄経の合は、二つの惑星の黄経の値が一致するときのものです。