自然科学研究機構 国立天文台

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旧図書庫

昭和初期の特徴を伝える建造物

旧図書庫

20世紀末まで図書資料を保管していた建物で、1930年に建てられました。太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)と同じように、壁面がスクラッチ(引っ掻き)模様のあるスクラッチタイルで装飾されています。窓の位置、ひさしのデザインなどにも当時の近代建築物の特徴がみられます。

外観のみ見学できます。

概要

略歴
1930年
(昭和5年)
建設
1961年
(昭和36年)
西側のモルタル3階建て部分が増築される
1972年
(昭和47年)
図書室が新設され、以後は図書庫として利用される
2000年
(平成12年)
現図書室が作られ、以後は倉庫として利用される
2014年4月
(平成26年)
国の登録有形文化財になる