自然科学研究機構 国立天文台

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組織・運営

2004年(平成16年)4月の法人化にともない、国立天文台は全面的に組織を見直し、プロジェクト制に移行しました。プロジェクト制は、国立天文台が行ってきたひとつひとつの開発や計画を、観測所も含めて目的と期限を持つプロジェクトとして再定義し、研究活動の意識性を高め、さらなる活性化を図る目的で導入されました。リーダーおよび構成員の責任と権限を明確にし、透明性と自立性を高めて目的意識に富んだ研究開発計画を推進しつつ、天文台全体でリソースの流動化を進めることも重要な目標です。またプロジェクト制の趣旨にのっとり、センターの改革や研究部の新設を行いました。

国立天文台の組織図

天文学コミュニティと連携した運営

大学共同利用機関である国立天文台の運営は、台内だけでなく広く大学および関係機関の天文学研究者の参加を得て行われます。コミュニティとの窓口でもある運営会議は、研究教育職員の人事、組織の改廃その他、運営上重要な事項を審議する最重要会議です。

国立天文台運営会議委員(第7期)(任期:平成28年4月1日〜平成30年3月31日)

台外委員

  • 一本 潔(京都大学大学院理学研究科附属天文台教授)
  • 梶田 隆章(東京大学宇宙線研究所教授)
  • 杉田 精司(東京大学大学院理学系研究科教授)
  • 千葉 柾司(東北大学大学院理学研究科教授)
  • 土居 守(東京大学大学院理学系研究科教授)
  • 藤澤 健太(山口大学時間学研究所教授)
  • 松下 恭子(東京理科大学理学部第一部教授)
  • 満田 和久(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所教授)
  • 村上 泉(核融合科学研究所教授)
  • 百瀬 宗武(茨城大学理学部教授)

台内委員

  • 有本 信雄(ハワイ観測所教授)
  • 臼田 知史(TMT推進室教授)
  • 郷田 直輝(JASMINE検討室教授)
  • 小久保 英一郎(天文シミュレーションプロジェクト教授)
  • 小林 秀行(水沢VLBI観測所教授)
  • 阪本 成一(チリ観測所教授)
  • 高見 英樹(先端技術センター教授)
  • 富阪 幸治(理論研究部教授)
  • 長谷川 哲夫(チリ観測所特任教授)
  • 本間 希樹(水沢VLBI観測所教授)
  • 渡部 潤一 (天文情報センター教授)