先端技術センターでは、主に可視光・赤外線天文学および電波天文学とその関連分野を中心として、地上・宇宙を問わずに先端的観測装置の
開発研究を行っています。
現在の重点は、ALMA(アタカマミリ波サブミリ波干渉計計画)の超伝導受信機及びハイパーシュープリームカム(すばる望遠鏡の超広視野カメラ)の開発です。また基礎開発として、ポストALMAに向けた電波カメラ・TMT搭載焦点面観測装置のほか、近赤外線・重力波・太陽分野での科学衛星・観測ロケット搭載装置の開発を今後推進していきます。
さらに、開発研究をサポートするためのメカニカルエンジニアリングショップ・オプトショップ等のワークショップ・ユニットを持ち共同利用に供されています。
電波天文学、可視光・赤外線天文学を中心とした国立天文台の事業と関連のある分野での開発研究において、卓越した実績に基づき開発研究を
推進すると同時に、先端技術センターの運営・将来計画の立案にも主導的役割を果たす教授を求めます。
なお、開発研究だけでなく、開発した観測装置を用いた観測的研究も奨励されます。
| 職種及び募集人員 | 教授 1名 |
|---|---|
| 募集分野 | 電波天文学・可視光・赤外線天文学を中心とした国立天文台の事業と関連のある分野での開発研究 |
| 勤務地 | 東京都三鷹市大沢 |
| 着任 | 採用決定後なるべく早い時期。 |
| 任期 | なし |
| 応募資格 | 博士課程修了相当以上 |
| 提出書類 (書類は返却しません) |
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| 応募締切 | 平成22年6月1日(金)必着 |
| 提出先 |
〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1 国立天文台 台長 観山正見 |
| 問い合わせ先 |
〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1 国立天文台 先端技術センター長 常田佐久 |
| 応募上の注意 |
封筒の表に「先端技術センター教授応募書類在中」と朱記すること。 郵送の場合は簡易書留で送付すること。電子メイルでの応募書類送付はできない。 |
以上